保育園に歩いて通う楽しみ

今まで、私の自転車に乗って登降園していた息子。
来年小学生になるのを見据えて、6歳の誕生日を機に、自転車から少し距離を置き、歩いて登降園することを、習慣に取り入れ始めました。
最初は渋りましたが、日に日に、慣れてきて、歩く楽しみも見つけられたようです。
最近は、毎朝息子が思いついた独自のルールで、遊びながら保育園に向かいます。
ちなみに、今日のルールは「丸と四角と白い所しか通っちゃダメゲーム」というものでした。
小走りになったり、飛び跳ねたり、子連れだからこそ出来る貴重なひとときを、私も楽しんでいます。
お迎えの後は、公園で思いっきり遊び、疲れ切って歩けなくなり、道端で座り込んでしまうこともよくあります。
私のリュックにしのばせておいたキャンディ1つで、どうにか気分を切り替えて、再び歩き出します。
私の手を握る息子の手が、夜はいつもより、ぎゅっと力が入っていて、可愛いなぁと思います。
温かくて、小さくて、でもきっとあと少しで、この手は離れてゆくものだから、今この瞬間を大切にしなくてはと、実感している今日この頃です。